耳垢取り方 奥

正しい耳垢取り方と奥まで耳掃除をしてはいけない理由について

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耳掃除を気持ちがいいからといって、毎日行っている人も多くいます。
しかし、耳掃除を頻繁にすると「外耳炎」を起こしてしまう恐れがあるので、やりすぎは禁物です。
理想の耳掃除の回数は、1ヶ月に1回から2回程度でいいと言われています。
そして、1回の掃除時間も2分程度でいいのです。
なぜならば、耳垢は自然に外に出てきて落ちます。
普段の生活で、歩いたりしている時や、寝ていて横を向いた拍子に自然と落ちることが多いです。
ですから、頻繁に耳掃除をしなくても大丈夫なのです。
とは言っても、人によっては耳の奥まで掃除をしないと気が済まないという人も多くいます。
耳垢は奥に行けば行くほど無いと言われています。
奥まで掃除をしたからといっても実は掃除は出来ていません。

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そもそも、耳の出口に近いものを耳垢と呼びます。
しかし、奥のほうにある耳垢は垢ではなく、皮膚の一部と言われています。
ですので、耳垢ではないとってはいけない皮膚などをゴリゴリとしていることになります。
なので、正しい耳垢取り方は、自分で耳掃除をする場合、耳の入り口から1センチほど入る程度で掃除するのが限界です。
それ以上掃除をしたい場合は、耳鼻科で掃除してもらうのが一番良いと言われています。
自分での耳垢取り方は、まず綿棒を準備しローションを塗ります。
綿棒は先が細いものでベビー綿棒のような小さめのほうが扱いやすいです。
そして入り口付近から少し奥の周囲をくるくると回して取るぐらいで大丈夫です。
今まで、頻繁に掃除をしていた人には物足りない感じでしょうが、以外と短時間で掃除ができるので良い方法になります。

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