耳垢 茶色 病気

耳垢が茶色いのは病気なのか

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皆さんは耳掃除をしているでしょうか。
人に耳掃除をしてもらうと気持ちいいという方と、人に耳掃除してもらうのは不安で怖いという方に分かれると思います。
また、恋人などに耳垢を見られたくないと思う方もいらっしゃるでしょう。
耳垢は人により「乾いている」ものと「湿っている」ものに分かれます。
一般的に乾いているものは黄色系の色、湿っているものは茶色系の色が多いとされており、乾いたものが多く取れる方は体臭が弱く、湿ったものが多く取れる方は体臭が強いとも言われています。
この湿った茶色い耳垢が取れた場合は、何らかの病気のサインなのでしょうか。
これは体質によるもので、日常的に湿ったものが多く取れる方は、特に心配はいらないでしょう。
逆に乾いたものが多く取れる方が、突然湿った茶色い耳垢が取れるようになったら外耳道炎という病気を疑うことも必要です。

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耳の病気に外耳道炎というものがあります。
症状としては耳の痛み・腫れ・程度の軽い難聴・炎症などがあらわれます。
この外耳道炎が進行してしまった場合、猛烈な耳の痛みに襲われ、患部の周囲にまで痛みが放散するケースもあります。
この病気の原因は耳を必要以上にいじったり、耳かきをしてしまうことです。
それ以外にも耳掃除を乱暴に行って、耳の中の皮膚を傷つけてしまう事でも発症するリスクは高まります。
対策は耳掃除をする時に時間をかけて丁寧に行う事と必要以上に耳掃除をしないことです。
人間の耳の外耳道という部位には自浄作用があり、耳掃除をしなくても耳垢がたまってくれば自然に体外に排出される仕組みがあります。
どうしても毎日耳掃除をしないと気が済まないという方には、綿棒にベビーローションを少しつけたもので行うのがおススメです。

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