耳 こもる 鼻水 風邪

風邪を引いて鼻水をかむと耳がこもるなら

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風邪を引いたり花粉症によって鼻水が出た場合、かみすぎるのはよくありません。
かみすぎると耳がこもるような症状になり、耳管炎や中耳炎発症の可能性があるため、注意が必要です。
風邪を引いている時には息苦しいので鼻をすっきりさせようと、つい力を入れてかんでしまいがちですが、鼻を強くかみすぎると鼓膜に傷がついてしまうと昔からの言い伝えがあります。
しかし、鼓膜に傷がつくのは間違いです。
正確には鼻水をかむときに、鼻と耳の間の管、耳管と呼ばれる部分の空気を移動させて鼻水が外に排出されています。
強くかみすぎるとこの中の圧力を調節する部分が変質してしまい、こもるような聞こえ方や違和感を感じ、発熱や頭痛で苦しむことになるのです。

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風邪や花粉症が治るとこの症状も改善されますが、治らないまま数日続く場合には医療機関を受診しましょう。
治療方法として抗生物質を使うか、鼓膜をマッサージして管に空気を適切に届けられるようにしています。
早めに回復させる方法は風邪や花粉症対策の薬を飲んで、安静にすることです。
また、鼻を強くかみ過ぎずに、やさしくかむことも必要といえます。
鼻をかむ以外にも鼻通りをすっきりさせるお茶を飲んで、症状の緩和を感じた人も少なくありません。
一番有名なのは甜茶です。
手軽にスーパーマーケットやドラッグストアでも手に入るので、試しやすいといいます。
なたまめ茶やミントティー、ルイボスティーなども手軽に手に入り、効果を実感しやすいと人気です。

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